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キャサリンとその周辺 7日間の旅行日程

キャサリンとその周辺の美しさを堪能する7日間。この地域がいかにアドベンチャーの宝庫であるかを実感できることでしょう。渓谷、ウォーターホール、滝、温泉を探索し、文化ツアーでこの地域の伝統的な所有者について学びます。

ニトミルク国立公園(Nitmiluk National Park)、キャサリン・ホットスプリングス(Katherine Hot Springs)、エルセイ国立公園(Elsey National Park)にも近く、さまざまなアクティビティが楽しめます。

Day 1

車で出発

キャサリンの町は、ダーウィンからスチュアート・ハイウェイ(Stuart Highway)を南へ向かい、車でわずか3時間半の場所にあります。その途中にも、見たり、遊んだりできる素晴らしい場所が多く存在します。

アデレード川で歴史に触れる

アデレード・リバー・イン(Adelaide River Inn)に立ち寄り、冷たい飲み物でリフレッシュしましょう。映画『クロコダイル・ダンディー』に出演したバッファローの「チャーリー」にも会えます。この町では、アデレード川戦没者墓地(Adelaide River War Cemetery)を訪れてみてください。この第二次世界大戦における軍人や民間人の犠牲者を追悼する場所では、戦争でこの地が被った影響について知ることができます。

パイン・クリークの開拓者たちについて知る

道中にはさらに、金鉱とともに発展した歴史を持つ開拓者の町、パイン・クリークがあります。ナショナル・トラスト・ミュージアム(National Trust Museum)を訪れ、鉱業ブームに沸いた1870年代や第二次世界大戦中に重要な交通拠点となったパイン・クリーク鉄道地区(Pine Creek Railway Precinct)を散策しましょう。

その後は、レイジー・リザード・タバーン(Lazy Lizard Tavern)でランチや冷たい飲み物をどうぞ。アウトバックにあるこのタバーンでは、シロアリの塚を使った泥レンガで作った建物に施された、この地域の野生生物のユニークな彫刻を見るのをお忘れなく。

天然温泉の素晴らしさを体験

次の目的地は、天然温泉を利用した透明なプール、キャサリン・ホットスプリングス(Katherine Hot Springs)です。キャサリン川の河岸は、リラックスしてピクニックを楽しむのに最適です。

もっとエキサイティングな体験をしたい方には、ポップ・ロケット・カフェ(Pop Rocket Café)がおすすめです。ここでは、高品質のオンロード自転車、オフロード自転車を借りて、ガイドなしまたはガイド付きのツアーが楽しめます。自分のペースでトレイルを探索することも、お好きな自転車ツアーに参加することも可能です。

キャサリンで1泊

中心部のホテル、バックパッカー用の宿、キャンプ場、エグゼクティブ・スイートなど、キャサリンには、さまざまな宿泊オプションがあります。

Day 2

ノーザンテリトリーのトースティー(ホットサンド)を楽しむ

ブラック・ロシアン・キャラバン・パーク(Black Russian Caravan Park)に立ち寄って、スモーキーな豆のジャッフル(ホットサンド)を楽しみましょう。キャサリン・インフォメーション・センター(Katherine Information Centre)の敷地内にやってくるレトロなバンでは、熱々のおいしいおやつが売られています。子供たちが遊べる日陰のエリアがあり、トースティー(ホットサンド)やノーザンテリトリーで有数の味と言われるカフェラテを味わうこともできます。

アートに浸って過ごす朝

キャサリンのアボリジナルによるアート・ギャラリーでは、この地域やその他の地域のアーティストによるオリジナルの作品を鑑賞したり、購入したりすることができます。運が良ければ、アーティスト本人に会えるかもしれません。

ギャロップ・スルー・タイム・ギャラリー・アンド・フレーミング(Gallop-Thru-Time Gallery and Framing)では、キャサリン地域のアボリジナル・アートおよび現代アートを幅広く展示しています。額入れ、梱包、輸送に関するアドバイスを提供する、額の専門家が常駐しています。

素晴らしいアートと文化的体験

トップ・ディジュ・アート・ギャラリー(Top Didj Art Gallery)アボリジナル・カルチュラル・エクスペリエンス(Aboriginal Cultural Experience)では、この地のアボリジナル・アーティストと会えるチャンスがあります。自分のアート作品を制作したり、伝統的な絵画スタイルを学んだり、ウメラ(槍を放つための棒)を使った槍投げを試してみたりすることができます。ゲストは、2本の棒を使った伝統的な火起こし方法を学ぶこともできます。

アウトバックのストックマンのように食べよう

トップ・ディジュ・アート・ギャラリー(Top Didj Art Gallery)と同じ場所にあるマーキーズ・ストックマンズ・キャンプ・タッカー・ナイト(Marksie’s Stockman’s Camp Tucker Night)で星空の下の食事を楽しみましょう。アウトバックのストックマン(牧畜に携わる人たち)のキャンプを思い起こさせる雰囲気の中で、さまざまなアボリジナルのスパイスを使って調理された伝統的なアウトバック・タッカーの独特のおいしさを堪能してください。スカベンジャー・ハントに参加したり、ゆったり座ってホストのGeoff Markによるユーモラスな話に耳を傾けたりして過ごします。

Day 3

ニトミルク・ビジターセンター(Nitmiluk Visitor Centre)で1日をスタート

キャサリンのタウンシップから車でわずか30kmの場所に、世界的に有名なニトミルク国立公園(Nitmiluk National Park)があります。ニトミルク渓谷/キャサリン渓谷は、キャサリン川によって10億年前の砂岩が削られてできた13の渓谷があります。1日のスタートは、ニトミルク・ビジターセンター(Nitmiluk Visitor Centre)から。ここで素晴らしい渓谷でのさまざまな楽しみ方についてアドバイスをもらいましょう。ウォーキング、スイミング、カヌー、ボート、遊覧飛行など、楽しみ方はいろいろです。

ビジターセンターにはレストランがあり、そこで一休みして渓谷を一望する眺めを楽しんだり、文化的な展示物を見たりすることができます。

カヌーまたはクルーズで

アドベンチャー好きな方は、カヌーをレンタルして、ニトミルク渓谷をまったく違う視点から体感しましょう。ライフジャケットを身につけたら、仰向けになって流れに任せ、渓谷のドラマチックな崖が作り出す忘れがたい景色を楽しんでみましょう。爽やかな岩のプールのそばで、お弁当を食べたり休憩したりしてはいかがですか。星空の下のキャンピングもおすすめです。

ニトミルク渓谷を案内付きでゆったりと回りたければ、数多くのボートクルーズが用意されていますので、チェックしてみてください。ディナー・クルーズは、ぜひおすすめです。ガイドがこの地方の動植物や古代アボリジナルの岩絵について解説し、この地の伝統的な所有者であるジャオワン族の文化について語ります。

徒歩で巡る

この地を探索するもうひとつの素晴らしい方法があります。それは自分の足で歩くこと。砂岩の台地の上の目印のある道を少し歩いても、数日間かけてハイキングしても楽しめます。全長60kmのジャビュラ・トレイル(Jatbula Trail)沿いでは、モンスーン熱帯雨林、ストーン・カントリー(Stone Country)、高地の湿地、森林地帯、滝のある岩場のプールなど、ニトミルク国立公園の特徴的な景色のほとんどを見ることができます。

あなたにぴったりの宿泊施設へ

今夜の宿は、多彩な宿泊施設の中から選びましょう。公園のキャンピング・エリアにテントを張ったり、独立型シャレーでリラックスしたり、サイカダ・ロッジ(Cicada Lodge)で贅沢なひとときを過ごしたり、思いのままに過ごせます。公園内のビジターセンターにあるシュガー・バッグ・カフェ(Sugar Bag Café)では、朝食ブッフェ、ランチ、アラカルトメニューなどの食事を用意しています。シーズン中(5月~10月)は、ジャッティ・プールサイド・ビストロ(Jatti Poolside Bistro)で、爽やかなドリンクやゆったりとしたディナーを楽しめます。

Day 4

上空からの眺めを楽しむ

その北端がカカドゥ国立公園(Kakadu National Park)と接するニトミルク国立公園(Nitmiluk National Park)は、壮大なアーネムランドの絶壁地帯の一部を成しています。その大きさと美しさを実感する最高の方法は、空から眺めることです。ヘリコプターの遊覧飛行は、一年中運行しており(天候によっては中止になる場合もあります)、ニトミルク・ビジターセンター(Nitmiluk Visitor Centre)の近くのヘリポート、または渓谷近くのモード・クリーク(Maud Creek)滑走路から出発しています。ヘリコプターによる遊覧飛行では、古代のロックアートや美しい滝の遊泳エリアへの着陸など、思い出に残る体験ができます。

必見のショーを観る

この地域にいる間に必見なのは、Tom Curtainのキャサリン・アウトバック・エクスペリエンス(Katherine Outback Experience)です。Tomは、数々の賞を受賞した音楽のスキルと騎手としての能力の両方で知られています。本格的な馬の調教や使役犬のデモンストレーションで構成された、驚くべき90分のショーを楽しみましょう。

Day 5

カタカタ鍾乳洞(Cutta Cutta Caves)で地下探検

本当に壮大なものを見る覚悟はできていますか? キャサリンから南に27kmの場所にあるカタカタ鍾乳洞自然公園(Cutta Cutta Caves Nature Park)へ行ってみましょう。広さ1,499ヘクタールの石灰岩で覆われたこの公園の主な特徴は、印象的な石灰岩の鍾乳石と石筍です。数百万年前に形成された洞窟は、海面から約15m下に位置しており、現在もまだ成長を続けています。ガイド付きツアーは毎日開催されています。

メインストリートでランチを楽しむ

町に戻り、ランチを楽しみましょう。キャサリン・テラス(Katherine Terrace)のメインストリートには、食欲をそそる人気のカフェやレストランがあります。地元のショップを見て回るのもおすすめです。

ゴディマイン・イヤード・リバーズ・アート&カルチャーセンター(Godinymayin Yijard Rivers Arts and Culture Centre)で多様な文化を体験

この日の午後は、ゴディマイン・イヤード・リバーズ・アート&カルチャーセンター(Godinymayin Yijard Rivers Arts and Culture Centre)(GYRACC)で地元の文化に浸りましょう。このセンターは、地域の文化的多様性と芸術的な豊かさを紹介するクロスカルチャー事業です。センターでは、アボリジナルとアボリジナル以外の文化表現の展覧会や公演を一緒に行っており、コミュニティの「調和のモデル」になることを目指しています。この地の素晴らしいアートや工芸品を取りそろえたギフトショップで、「キャサリンのかけら」を旅の思い出として持ち帰りましょう。

Day 6

マタランカへの日帰り旅行

今日は、キャサリンの南東約106kmにある小さなタウンシップ、マタランカで素敵な1日を過ごしましょう。このエリアは、Jannie Gunnが近くのエルセイ駅(Elsey Station)について書いた1902年の小説『We of the Never Never 』で有名になりました。エルセイ・メモリアル墓地(Elsey Memorial Cemetery)にある本の登場人物たちの墓所を訪れたり、映画の撮影のために作られたエルセイ・ホームステッド(Elsey Homestead)のレプリカを見学したりすることもできます。ネバー・ネバー・ミュージアム(Never Never Museum)では、この地のアボリジナルの歴史について学ぶことができます。

温泉プールでひと泳ぎしてリフレッシュ

マタランカ温水プール(Mataranka Thermal Pool)で泳いでリフレッシュしましょう。ダリーとジョージナ流域の泉水で満たされた砂底のプールは、ヤシの森に囲まれ、水温は34°Cに保たれています。

ウミガメや野生生物を間近で見る

また、マタランカの近くにある、美しいビター・スプリングス・サーマル・プール(Bitter Springs Thermal Pool)も見逃せません。シュノーケルやマスクを着けて、河岸に沿ってパンダナスの根の間をのぞけば、キスジマゲクビガメやナガクビガメを間近で見られます。

ディルピン・アーツ(Djilpin Arts)で午後を締めくくる

キャサリンへ戻る途中、ベスウィックへ立ち寄り、ディルピン・アーツ(Djilpin Arts)を訪れましょう。スチュアート・ハイウェイ(Stuart Highway)からセントラル・アーネム・ハイウェイ(Central Arnhem Highway)へと移動し、車で約40分です。ここでは、この地の素晴らしいアート作品を展示し、ダンスや歌を通して語られる家族や文化の物語を味わうことができます。

Day 7

エディス滝(Edith Falls)に飛び込もう

ダーウィンに戻る今日の旅では、レリン(Leliyn Falls)/エディス滝(Edith Falls)に立ち寄ります。ここでは、巨大なパンダヌスに囲まれた、滝つぼのプランジプールで、ひと泳ぎして涼むことができます。

ブッシュウォークに出かけ、最後にひと泳ぎ

ここはブッシュウォークに最適なエリアです。全長2.6kmの岩の多い険しい環状トレイル、レリン・トレイル(Leliyn Trail)に挑戦しても良いでしょう。ウォーキングの途中、滝の上のプールでひと泳ぎしてリフレッシュしてはいかがでしょう。

スイートウォーター・プール(Sweetwater Pool)を目指してトレッキング

ピクニック・ランチを用意して、エディス滝から8.6kmのトレイルを歩くと到着する、エディス川の大きく静かなスイミング・ホール、スイートウォーター・プール(Sweetwater Pool)に向かってみましょう。ウォーキングのスタート地点には急な上り坂があり、途中には美しい景色が楽しめる展望台があります。早朝または午後遅い時刻の光が、美しく辺りを照らしてくれるでしょう。

帰途に付く

ダーウィンに戻る途中、少々寄り道をして、リッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)のプランジプールや滝を探索して時を過ごしましょう。

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