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​ノーザンテリトリーでしたい10のこと

オーストラリアのノーザンテリトリーは日本の約4倍の広さを誇り、アウトバックのメッカです。ノーザンテリトリー、象徴的な自然遺産、太古のアボリジナルカルチャー、野鳥や野生生物、ドラマチックな風景、アドベンチャーなど様々な魅力に溢れています。ここではノーザンテリトリーでしたい10のことを紹介します。

1. 有名なシルバーバラマンディー釣りをする

初心者から経験豊富なアングラーは、バラマンディー釣りというノーザンテリトリーで最高の体験をすることができます。ダーウィンから催行しているツアーに参加したり、世界でも最高の釣り体験ができるという、人里離れたアーネムランドという地域で釣りをするものよいでしょう。ノーザンテリトリーで究極のバラマンディーアドベンチャーが楽しめるヘリフィッシングに挑戦してみてはいかがでしょうか?ノーザンテリトリーでは、100万ドルの賞金をかけた 「 ミリオンダラーフィッシュ」という大会を開催しています。大会に登録すると、あなたも賞金獲得のチャンスが与えられます。

2. アボリジナルアーティストが作品を作る様子を見る

ノーザンテリトリーのアボリジナルアートは世界中で販売されており、実際にアーティストが作品を作っている様子を見ることはノーザンテリトリーでは外せない体験です。ノーザンテリトリー全域に、アボリジナルアートセンターが広がっています。ダーウィン北部のティウィ島にある世界的にも名高いギャラリーを巡ったり、ウルルの近くのマルクアーティストと実際に作品を作る体験をしてみるのもいいでしょう。またノーザンテリトリーで開催されている、ダーウィンアボリジナルアートフェア、キャサリン近くのBeswickのウォーキングウィズスピリッツ、アリススピリングスのデザート・モブなど様々なアボリジナルアートフェスティバルに参加してみてはいかがでしょうか。

3. 夜明けニトミルク渓谷をクルーズする

夜明けに合わせて ニトミルク国立公園の ニトミルク渓谷をゆっくりとクルーズするといった、ノーザンテリトリーの最もスペシャルな体験をするため早起きをしましょう。夜明けで色がかわるアボリジナルロックアートをみたり、水面から湧き上がる霧や、野生動物が目覚める様子を眺めましょう。このエリアの古代アボリジナルアートについて知りましょう。カメラは忘れずにお持ちください。

4.  カカドゥ国立公園の古代のアボリジナル・ロックアートを見る

カカドゥのロックアートが世界クラスであり、世界遺産に登録されている理由を是非実際にご覧ください。カカドゥにはウビア、ノーランジー、Nanguluwurといったロックアートが残っている場所があり、太古のアボリジニの生活に関する魅力的な記録を見ることができます。動物のイメージやドリームタイムの姿、伝都的なX線画法、ヨーロッパ人との初期の接触についての壁画を見ることができます。2万年も前の壁画もあります。乾季の無料ガイド付きウォークに是非ご参加ください。

5. ウルルに沈む夕日と変化する岩の色を眺める

オーストラリアの最も有名なランドマークのウルルを見るベストな時間は、太陽が沈む夕日の時間帯で、ウルルの岩肌が、太陽が沈むにつれ、濃い赤色から焼けたようなオレンジ色、深い紫色に変化します。この信じられないような光景は、世界中の多くの人々を引き付けます。ビューポイントからウルルを眺めたり、食事を食べながら眺めたり、ラクダの背中、ハーレーダビッドソンに乗りながら、あるいはスカイダイビングをしながら夕日を楽しむことができます。

6. カタ・ジュターのドームを歩く

ウルルから車でわずか20分、カタ・ジュタ(別称:オルガス)を散策しましょうう。カタ・ジュタは、地元のアボリジニの言葉で「多くの頭」を意味します。4時間で回ることのできカタ・ジュタの中心地まで行くことのできる風の谷ウォークを含む3つの定評あるウォーキングコースから選ぶことができます。暑くない早朝がウォーキングには最適な時間帯です。

7. ウエストマクドネル山脈の断崖やスイミングホールを散策する

アリススプリングスの近くにあるTjoritja/West MacDonnell Rangesをツアーに参加するか、自分でドライブするなど散策しましょう!グレンヘレン・ゴージ、エレリー・クリークビッグホール、オーミストンゴージ、レッドバックゴーなどの山脈の中にある美しい泉を泳ぎましょう。砂漠の田舎や断崖を散策し、午後には岩肌が赤く輝くスタンレーチャムズの断崖やロックワラビーのホーム、シンプソンズギャップを訪れましょう!日帰りまたは、キャンプサイトを利用してキャンプをしながらめぐるのもよいでしょう。

8. ミンディルビーチ・サンセットマーケットで食べ歩き

トップエンドの乾季(5月〜10月)の木曜日と日曜日は、ダーウィン最大の目玉の一つといえば、ミンディルビーチ・サンセットマーケットです。タイとインドからブラジルとポルトガルに至るまで、世界各地の料理を提供する約60の食べ物屋台を散策しましょう。

ムール貝がのった香ばしいパエリア、ソースがのったお好み焼き、本格的なラクサ、新鮮なマンゴースムージーなどお好きなものをお楽しみください。海に沈む夕日を見ながら、ビーチで食べる屋台の料理は一層美味しく感じられるでしょう。

9. リッチフィールドの滝つぼでスイミング

ピクニックの準備をして、ダーウィンから1時間30分のアクセスで行ける地元でも人気のリッチフィールド国立公園の滝つぼで泳ぎ1日を過ごしてみましょう。壮絶な自然の滝つぼに滝が流れ落ちるワンガイフォールズはフローレンスフォールズのダブルカスケードを滑るか、Buley Rockhole.の岩プールで日光浴をするのもよいでしょう。あるいは、四駆に乗ってあまり知られていないTjaynera Falls (Sandy Creek).までドライブするのもよいでしょう。

10. カール・カール(デビルス・マーブル)で夕日を見る

テナント・クリークの1時間南にある有名な岩、 カール・カール(デビルス・マーブル)に日没時間に立ち寄ることを計画しましょう。この時間、浅い谷の周りに散在する何百もの花崗岩の岩は太陽が沈むにつれて激しい赤色に変わり、忘れられない光景となります。ここのサイトのWarramunguの人々について学べるツアーに参加してみてはいかがでしょうか?キャンプも利用可能です。


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