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​ウルルでしたい10のこと

ウルルはオーストラリアの精神の中心です。近くにはカタ・ジュタやキングスキャニオンのような素晴らしい宝もあることから、この地域は世界でも名高い自然、文化の象徴として知られています。ここではこの特別な場所を楽しむ10のことを紹介いたします。

1. ウルルの周りを歩く

ウルルの周りの6つのウォーキングコースの中の一つを歩き、先住民アボリジニの足跡をたどりましょう。(ほとんどのコースが車いすでアクセス可能)。ウルルのふもとにそって歩く往復2kmのマラウォークでは、レンジャーがマラ(褐色の野生ワラビー)族の言い伝えを教えてくれます。10.6kmのウルルを一周するコースでは、ウルルの自然や文化的な美しさのすべてを見ることができるでしょう。

2. 光の祭典「フィールド・オブ・ライト」を体験

夜明け前または夕日が沈むにつれて薄暗く中で、美しい色の電球で砂漠を照らす、光の祭典「フィールド・オブ・ライト」というアートインスタレーションを鑑賞してみてはいかがでしょうか。英国のアーティストのブルース・ムンロ氏による作品は世界的にも知られ、この作品は約5万個の球体の太陽光発電電球が、砂漠を照らします。地元のピチャンチャラ語でTili Wiru Tjuta Nyakutjakuは「たくさんの美しい光を見る」と意味します。この祭典は2020年12月31日まで開催しています。

3.カタ・ジュタのドームを歩く

ウルルの西に車で約20分、カタ・ジュタは、36の険しいドームをウォーキングしましょう。 ビューイングエリアの小高い丘を600m歩いてパノロマの景観を楽しんだら、往復2.6kmのワルパ渓谷をウォーキングしましょう。道中には珍しい植物があります。または風の谷ウォークを楽しむのもよいでしょう。ウルルより200メートルも高いカタ・ジュタの中心に行くことができ往復7.4kmです。

gallery images="5,4,6" layout="3" caption1="ブルース・ムンロ作のフィールド・オブ・ライト2016。写真: Mark Pickthall." caption2="ウルルの周りを歩く" caption3="カタ・ジュタの夕暮れ、ワタルカ国立公園"]

4. サウンド・オブ・サイレンスで優雅なひと時をおくる

ウルルでは瞬く星空の下、静寂な雰囲気の中コースディナーを楽しむサウンド・オブ・サイレンスを体験しましょう。夕日がウルルの岩肌の色を変えはじめると、赤い砂漠の砂丘でまずはスパークリングワインとカナッペをいただきます。豪華なオーストラリア産ワインとブッシュタッカーのペアリングをお楽しみください。夕食後は、天文学者からオーストラリアの夜空や、惑星、銀河についてのお話を聞いてみましょう。

5. キングスキャニオンでハイキング

早起きして、ウルルから車で3時間の場所に位置するワタルカ国立公園の150メートルの砂岩の崖の上にあるキングスキャニオンのリムウォークを体験しましょう。3.5時間のコースで、500段の階段を上るところから始まります。渓谷の中腹には「エデンの園」があり、そのあたりは上からみると緑が青々としています。あるいはキャニオンフロアを通り抜けて、より穏やかな小川を散策するのもよいでしょう。

6. アンダー・ザ・デザート・ムーンでダイニング

キングスキャニオンリゾート(4月〜10月)の「アンダー・ザ・デザート・ムーン」では、星空の下でコースディナーを楽しみます。 辺りが真っ暗で、月とキャンプファイヤーのほのかな光のみで辺りが照らされています。メニューは、エミューや野生のNTバラランディなどを使った料理で、新鮮なオーストラリア産のものを使用しています。 8組のみの座席のため、大切な人と忘れられない一時をお過ごしいただけます。

7. 地元のマルクアーティストと触れ合う

ウルル周辺の遠隔砂漠の20のコミュニティから約900人のアナング族のアーティストで構成されているマルク・アートで、地元のアーティストとのドット・ペインティングや木彫りワークショップに参加してください。アーティストと一緒に座って、砂漠の道、作品の中に使われているシンボルの意味、地元のブッシュメディソンについて学びましょう。ピチャンチャラ語も聞くこともあるでしょう。

8. セグウェイや自転車で散策したり、ヘリコプターで遊覧飛行も!

ウルル-カタ・ジュタ国立公園の散策する方法はウォーキングだけではありません。朝日や夕日の時間帯にキャメルツアーに参加したり、ヘリコプターでの遊覧飛行を楽しんだり、もっとアドベンチャーを楽しみたい方はスカイダイビングをしながらウルル・カタ・ジュタ国立公園を見ることができます。ハーレーダビッドソンやトライクの後ろにのってサンセットツアーを楽しむことができます。セグウェイ、自転車などにのって自分のペースでウルルを散策することもできます。

9. Wintjiri Arts and Museum でお土産を選ぼう

エアーズロックリゾートの先住民族の画廊「Wintjiri Arts and Museum」を訪れると、ピチャンチャラ族やNgaanyatjarraなど地元のアーティストによ作品の展示をみることができます。その土地の歴史についての展示物を読んだり、アーティストが実際に作品を作る様子を見たり、ブッシュメディソン、石鹸、化粧品などその土地ならではの特別な物をお土産に選びましょう。

10. カーテン・スプリングスで紙作りツアーに参加

ウルルから車で1時間ほどのアウトバックの牛舎の カーテン・スプリングスで、紙を草からら作ってみましょう。 1時間のツアーあるいは2日間のワークショップに参加し、スピニフィックス、オートグラス、ウーリーバットなどさまざまな草について学び、それらがどのように紙に変わるのか学びましょう。長いワークショップでは、草を切り、パルプし、プレスして一から紙作りを体験し、特別なお土産を作って家に持ち帰ることができます。




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