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ダーウィンとその周辺 3日間の旅行日程

ご紹介するダーウィンの3日間の旅行日程では、街のトップクラスのアート、文化、食を体験し、ウォーターホールで泳いだり、野生生物と触れ合ったりできます。

Darwin Waterfront(ダーウィン・ウォーターフロント)で涼み、アボリジニのアートや文化を満喫し、世界最大級の爬虫類について学んでみましょう!夕刻には象徴的な夕日を眺めながら極上の料理をご堪能ください。

Day 1

眺めの良い場所での朝食

ダーウィンの3日間のアドベンチャーは、Darwin Waterfront(ダーウィン・ウォーターフロント)での朝食から始まります。高級レストランからカジュアルなカフェやバーまで、どなたにもお楽しみいただける多彩なレストランが揃っています。Wave Lagoon(ウェイブ・ラグーン)やRecreation Lagoon(レクリエーション・ラグーン)で遊泳できるよう、水着をお忘れなく。最大1.7メートルの波が一定の間隔で発生する人工のラグーンで、パドル、水泳、水遊びをお楽しみください。どちらのエリアでも安全に遊泳でき、クラゲに刺される心配もありません。

ワニとご対面

ランチの後は、ダーウィン中心部のMitchell Street(ミッチェル・ストリート)に位置するCrocosaurus Cove(クロコザウルス・コーブ)へ向かいましょう。ここでは、地球上最大の爬虫類であるイリエワニを間近で観察でき、水族館では魚類や爬虫類について学ぶことができます。1日2回行われるワニと魚の餌付けショーは必見です。特に勇気ある方は、飼育されているイリエワニでは最大級のものと対面できる「死の檻」に入ってみませんか。スリル満点です!

Mindil Market(ミンディル・マーケット)の夕日とショッピング

ダーウィンで人気のMindil Beach Sunset Markets(ミンディル・ビーチ・サンセット・マーケット)は、5月から10月の間、毎週木曜日と日曜日に開催されます。マーケットに立ち並ぶアート、工芸品、食べ物の屋台は、驚くほど多様なこの地域の文化をよく表しています。マジシャンや大道芸人による無料のエンターテイメントを楽しんだ後は、屋台から好きなものを選び、ビーチで裸足になってダーウィンを象徴する夕日を眺めながらディナーを楽しみましょう。

Mindil Beach Sunset Markets(ミンディル・ビーチ・サンセット・マーケット)の開催日以外は、Cullen Bay Marina(カレンベイ・マリーナ)へ向かい、テイクアウトのフィッシュ&チップスをほおばりながら沈む夕日を眺めましょう。

Day 2

街の探検家になる

市内に数ある人気カフェのコーヒー1杯と朝食で一日をスタート。続いてSmith Street(スミス・ストリート)やKnuckey Street(ナッキー・ストリート)沿いにある地元のショップやブティックを見て回り、お土産用にユニークなアイテムを探してみましょう。

街の美味をお探しなら、Darwin Gourmet Tours(ダーウィン・グルメ・ツアーズ)に参加して、地元の食材を使った料理が自慢のレストランやバーを見つけましょう。

アートに浸る

今日は、地元のアボリジニアートシーンに浸りましょう。ダーウィン市とパラップは、ノーザンテリトリーのアボリジニアート作品を鑑賞したり投資したりするのに最適な場所です。Museum and Art Gallery of the Northern Territory(ノーザンテリトリー博物美術館)では、アボリジニアートについてもっと詳しく学んだり、この地で有名なワニのSweetheartを見たりできます。この全長5m、体重780㎏のイリエワニの剥製は、博物館に常設展示されています。博物館にはサイクロン・トレーシーの展示もあり、1974年12月24日にこの街が受けた被害の規模を実感していただけます。

トップエンドの戦争の歴史

軍事博物館のDefence of Darwin Experience(ディフェンス・オブ・ダーウィン・エクスペリエンス)は、戦争の歴史を知ることができる絶好の場所です。ギャラリーとマルチメディア展示を通じて、ダーウィン空襲と第二次世界大戦におけるダーウィンの役割について学びましょう。博物館では、大砲、車両、制服、銃器などの展示物を見学できます。あるいはStokes Hill Wharf(ストークスヒル・ワーフ)へ向かい、RFDS Tourist Facility(フライングドクター観光施設)でダーウィン・ハーバー爆撃の展示を見ることもできます。バーチャルリアリティ映像と実物大のホログラムが、劇的な出来事を蘇らせてくれます。日帰りツアーをお探しなら、The Darwin History and Wartime Experience(ダーウィンの歴史と戦時体験)は見逃せません。

歴史あるハーバーの眺め

エスプラネードへ向かうと、ダーウィン・ハーバーの断崖にBicentennial Park(バイセンテニアル・パーク)があります。ここには第一次世界大戦で亡くなったオーストラリア人、そしてブッシュ・スキルで第二次世界大戦中に陸軍を助け、遠い北部の海岸線を守ったアボリジニの人々を追悼する、ダーウィン初の戦没者慰霊碑、The Cenotaph(セノテフ)があります。

星空の下で映画鑑賞

夜は、Darwin Waterfront(ダーウィン・ウォーターフロント)にあるDeckchair Cinema(デッキチェア・シネマ)で、映画を見ながらのんびりとおくつろぎください。このオープンエアのシネマでは乾期(4月~11月)に、オーストラリア映画、人気映画、家族向け映画、外国映画、クラシック映画などを上映します。敷地内のバーや屋台からドリンクや料理を調達すれば、星空の下で過ごすリラックスした時間がもっと楽しいものになります。

Day 3

自然に帰る

リラックス&元気回復が必要だと感じたら、ダーウィンからわずか47km南にあるベリースプリングス自然公園は見過ごせません。通常5月から11月にオープンしています。戦時中は兵士たちのレクリエーション・キャンプとして使われ、今日ではバーベキューや淡水プールでのひと泳ぎに人気のスポットとなっています。ゴーグルを持参すると、在来魚やその他の水生生物を観察できます。

午後は、ブッシュウォーキングのコースでアクティブに過ごしたり、案内センターでベリースプリングス自然公園の戦時中の歴史をさらに詳しく学んだりしましょう。

Territory Wildlife Park(テリトリー・ワイルドライフ・パーク)でワイルドに

近くのTerritory Wildlife Park(テリトリー・ワイルドライフ・パーク)では、有名な猛禽類のショーを見たり、Oolloo Sandbar(オーロー・サンドバー)でアカエイやバラマンディに餌をやったりして、地域の野生生物を見ることができます。木の上の鳥小屋や、天然のラグーン周辺、水族館を歩き回って、イリエワニのGraemeなどの動物を観察しましょう。

ワーフを眺めながらディナー

ダーウィンに戻り、Waterfront Precinct(ウォーターフロント地区)のStokes Hill Wharf(ストークスヒル・ワーフ)へ。地元の人々と釣りを楽しむのに人気のスポットで、レストランや飲食店、小売店が点在しています。また、Darwin Harbour Sunset Cruise(ダーウィン・ハーバー・サンセットクルーズ)ジェット・スキー・ツアーエアボート・アドベンチャーの出発場所でもあります。

夜の終わりには新鮮な地元のフィッシュ&チップスを手に、象徴的なトップエンドの夕日を最後にもう一度眺められるスポットを見つけましょう。運がよければ、水中のイルカを見ることができるかもしれません。ダーウィンでのアドベンチャーを振り返りながら、ワーフでおくつろぎください。

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