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ダーウィン市内の
ヘリテージをたどる1日

ダーウィンのヘリテージは、過去の歴史と現代の多文化の雰囲気が融合した素晴らしい例です。古い建物(一部は再建)と近代的な建物がシームレスに隣り合っており、それらがダーウィンの個性となって、この都市の回復力と成長を示しています。

ローマは一日にして成らず

ヘリテージをたどる1日をローマ・バー(Roma Bar)のボリュームたっぷりの朝食でスタートさせましょう。ダーウィン中心業務地区(CBD)のキャヴァナ・ストリート(Cavanagh Street)という便利な場所にあります。ここの料理は、トロピカル、トラディショナル、アジアンが融合したスタイル。ほとんどの料理は自家製で、注文を受けてから調理されます。コーヒーがとても美味しいです。

チャイニーズ・テンプル&ミュージアム(Chinese Temple and Museum)を見学

ダーウィンの豊かな中国の文化と歴史は、中華会(Chung Wah Society)が運営するノーザンテリトリー華人博物館(NT Chinese Museum)で展示されています。月曜日を除く毎日午前10時から午後2時まで開館しています。

この寺院と博物館では、1874年からのトップエンドにおける中国の歴史を垣間見ることができます。写真や思い出の品、家族の歴史などが展示されています。この寺院は1887年に建てられた美しい建物で、今でも礼拝所として使用されています。

ブラウンズマート(Brown's Mart)コミュニティ・シアターを訪問

街の中心にはブラウンズマート(Brown's Mart)シアターがありますが、ここはずっと劇場だったわけではありません。この1880年代に建てられたポーセラナイト石の建物は、ランドマークとして高く評価されています。これまで、石材店、鉱物取引所、海運会社、競売所、さらには銀行だったこともありました。サイクロンの被害を受けながらもそれを乗り越え、今も健在です。

市庁舎跡を発見

スミス・ストリート・モール(Smith Street Mall)を過ぎてすぐのところにある、1882年に建てられたこの建物は、サイクロン・トレーシーによって非常に深刻な被害を受け、その後再建されることはありませんでした。旧パーマストン市庁舎跡は、ビジターがこの街の歴史を学べるように、また芸術団体がパフォーマンス会場として利用できるように保存されています。

ペルース州議事堂(Peruse Parliament House)

ダーウィン市内のもう一つの象徴的な建物は州議事堂です。その外観から「ウェディングケーキ」と呼ばれているこの建物は、1994年に開館し、ダーウィン・ハーバーを見下ろすトロピカルな雰囲気に合わせて設計されました。セルフガイドツアーは毎日ご利用いただけます。また、毎日開催されている無料のガイドツアーに参加すると、より詳しい情報が得られます。

一通り見て回った後は、州議事堂内にあるスピーカーズ・コーナー・カフェ(Speakers Corner Café)へ。このカフェでは、地元の食材を使った受賞歴のある自家製の料理が自慢です。新鮮なサラダやサンドイッチを味わったり、毎日カフェで作られるケーキやスライス(クッキーバー)を楽しんだりするのもおすすめです。

ロードマスターを訪ねる

ロードマスターズ・ハウス(Roadmaster’s House)は、もともとは北オーストラリア鉄道(North Australia Railway)によって職員の宿泊施設として建設されたもので、1910年代の国内建築の素晴らしい例です。英連邦が当時のダーウィンに建てた典型的な住宅を見学できます。

バーネット・ハウス(Burnett House)でアフタヌーンティーを楽しむ

ダーウィンで最も優れた熱帯建築の一つであるバーネット・ハウス(Burnett House)に足を伸ばしてみましょう。銃弾、爆弾、サイクロンを耐え抜き、現在はナショナル・トラストの手に委ねられています。2階にある小さな博物館では、第二次世界大戦中のダーウィンでの暮らしを垣間見ることができます。下の階は絵に描いたような場所で、緑豊かな庭園やダーウィンの美しいハーバーを眺めながら午後のお茶を楽しむことができます。

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