金魚が世界を救えるだろうか?
一人芝居の人形遣いが子供たちに寓話を上演していると、突然、災害復旧作業員の一団が劇場に飛び込んできて、そこを避難所へと変えてしまう。
タスマニアの著名な人形劇団テラピンと日本の愛知県立芸術劇場がコラボレーションしたこの画期的な作品では、現実と幻想が交錯する。日常の品々が、観客の想像力を掻き立てる魔法によって命を吹き込まれ、物語を語り始める。青い防水シートは荒れ狂う海となり、米袋は洪水を食い止める土嚢へと姿を変える。
『金魚』は、ダイナミックで独創的な舞台作品。まるで舞台上の「目隠しゲーム」のようだ。
Event Date
13 – 16 August 2026
Facilities
- バー
- 禁煙
- 公衆便所
Accessibility
利用できるバリアフリーアクセス、連絡演算子。