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​キャサリンの歩き方 | ノーザンテリトリー,オーストラリア

キャサリンはニトミルク国立公園の壮大なキャサリン渓谷のすぐそばにあり、ノーザンテリトリーでしか見ることができない素晴らしい場所です。

この街は周辺地域への探索には完璧な場所です。ハイキングトレイル、カヌーオプション、リバークルーズ、アボリジナルカルチャー体験やヘリコプターツアーもあります。もちろん街自体にもキャサリンミュージアムや温泉などのたくさんの地元観光スポットや地元のアート、料理などもたくさんあります。

1日だけ、または一週間もしくは一ヶ月滞在する場合に関わらず街の周辺の たくさんの公園や保護区 を訪ねるなど、キャサリンやその周辺にはたくさんの見所があります。

重要な事実

  • 歴史的なアウトバックの先駆的な街であるキャサリンは1872年に大陸縦断電信線(Overland Telegraph Lineの前哨として栄えました。それ以来1800年代後半のゴールドラッシュ時に人口は急増し、最近では観光産業の発展と共にまた増加しています。
  • キャサリンはニトミルク国立公園のすぐそばにあり、アウトバックが熱帯化している場所です。ここは トップエンドの一部、またセントラルオーストラリアの一部とみなされており、そのためトップエンドのモンスーンとレッドセンターの乾燥した気候の両方があります。
  • キャサリンはキャサリン川から名付けられており、またこの名前は1862年にオーストラリアを南北に3回旅していた探検家のJohn McDouall Stuartによって名付けられました。
  • カカドゥ国立公園を経由してNature's Wayに沿ってダーウィンからキャサリンまで運転することを強くおすすめします。しかしダーウィンやアリススプリングスからキャサリンまでのフライトを使うことも可能です。
  • 40万平方kmのキャサリン地域はフランスと大体同じ大きさであり、ビクトリアの2倍の大きさです。

5つの必見スポットとトップツアーのリスト、またキャサリン地域を個人で旅行する方法について以下に挙げます。

5つの必見スポット

キャサリン渓谷, ニトミルク国立公園

キャサリンへの旅は ニトミルク国立公園にあるキャサリン渓谷を訪れることなしには語れません。この汚れのない渓谷は街で非常に有名であり、世界中の旅行者を魅了し続けています。またニトミルク国立公園には、オーストラリアで最も素晴らしい光景やブッシュウォークなどもあります。街から北へ30分の所には、野生動物やアボリジニナルロックアート、または純粋なウォーターホールなどたくさんのハイライトがある短距離、中距離、長距離の散策コースなどたくさんあります。

カヌーや日のサンセット時のディナークルーズ、長距離散策、スイミングスポット、ヘリコプターフライトなどキャサリン渓谷を探索する際にはたくさんのオプションがあります。雨季の洪水のために一部は年中利用可能というわけではありませんが、何が利用可能であるかツアー会社や宿泊施設に問い合わせてみてください。

エディス滝、キャサリン

キャサリン地域の荒野を旅した長い一日の後にはアウトバックのウォーターホールでクールダウンするのが最高です。 エディス滝 はノーザンテリトリーの数ある滝の中でもおすすめのスイミングスポットの一つです。ペイパーバークやタコノキに囲まれた自然のプールでひと泳ぎし、ゴツゴツした岩場を散策してみましょう。

地元ジャオイン族 の言葉で‘Leliyn’ として知られているエディス滝は緑豊かで夜を過ごすにも最適のキャンプ場です。メインのキャンプ場は火や発電機の使用は不可ですが トイレ施設や飲料水も備えています。個人のカヌーを使用する際には許可が必要です。また現地キオスクでキャンプ費を支払う必要があります。またこのキオスクは滝で泳いだ後にゆっくりランチを楽しむにも最適な場所です。ミートパイやサンドイッチなどの幅広いセレクションを楽しみバラマンディやバッファローバーガーを味わってください。

カタカタ鍾乳洞自然公園

キャサリンから南へ30kmにあるのが カタカタ鍾乳洞自然公園です。この素晴らしい石灰岩の洞窟は、何百万年も前に形成されました。この洞窟は15mも下にあり、手頃なガイドツアーで古代の様子を見ることができます。「カタカタ」 はジャオイン族の人々による地元アボリジニーの言葉であり「たくさんの星」を意味しています。それは地元の部族によって星たちが日中洞窟で休んでいると考えられていたからです。

キャサリン温泉

毎年4月から11月の乾季に開いているキャサリン温泉 は、キャサリン河床にある自然の温水プールです。ネイティブの植物に囲まれ24時間開いているこのプールは温まるのにもってこいの場所です。また最高なのは入場料が無料であり街の端に位置しているということです。

キャサリン博物館

キャサリンは荒れて予測不能なノーザンテリトリーの歴史を反映した魅力的な過去を持っています。 キャサリン博物館よりもこのストーリーを語ってくれる所はありません。

大陸縦断電信線(Overland Telegraph Lineの発展について学び、オーストラリアで初めてのフライングドクターについて聞き、何世紀にも渡るアボリジニーの伝統的な工芸品を見てみましょう。

第二次世界対戦中に使用されていた旧地域の航空ターミナル であった博物館自体にも物語があります。

トップツアー

キャサリン・アウトバック体験

美しい周辺地域をチェックしながらキャサリンでは何ができるのだろうと思っているのなら、 キャサリン・アウトバック体験で決まりです。地元のヒーローTom Curtainがじゃじゃ馬を乗りこなす様子や、ワーキングドッグショーを見て、オーストラリアのカントリーヒットをいくつか楽しんでください。

ノーザンテリトリーのホテルの豪華さと自然環境の美しさに簡単に魅了される一方で、キャサリン・アウトバック体験では人里離れた牛舎で汗を流して働くテリトリーの人々がどのような生活を送っているのか学ぶことができます。

トップ・ディジ・カルチュラルエクスペリエンス

トップ・ディジ・カルチュラルエクスペリエンス は初期のオーストラリア人の生活がどのようであったかを描いています。あなたが気にいること間違いなしのツアー運営のManuelも素晴らしく全ての体験を人生に活かすことができるでしょう。また素晴らしいアボリジナル アートギャラリーもあります。オーストラリアで最高のアートのいくつかもあり、またあなた自身の傑作も描くことができます。

アウトドアに興味のある方は、オーストラリアの伝統的な火のつけ方を学ぶことができます。これは森の中では貴重なスキルです。そしてウーメラと槍投げの技術を学び、ターゲットに当てることができるか試してみましょう。ターゲットは偽物のカンガルーです!

ニトミルク・ツアー:ヘリコプターツアー

ニトミルク国立公園を間近で見るよりも素晴らしい唯一の方法は空中から見る方法です。

ニトミルク・ヘリコプターツアーでは、地平線に向かって伸びるように進みながら広大で荘厳な光景を味わいつつ国立公園の重要なスポットを全て見ることができます。3つの渓谷、8つの渓谷、13の渓谷ツアーから選ぶことができ、岩場のゴツゴツした様子や野生生物、たくさんの流れる滝を見ることができます。ヘリコプターツアーの豪華さにも関わらず費用は手頃です。一生忘れることのない冒険になるでしょう。

ニトミルク・ツアー:ナビリル・ドリーミング・キャサリン渓谷サンセットディナークルーズ

ニトミルク・ツアーのもう一つの素晴らしいオプションが キャサリン渓谷・サンセットディナークルーズです。荘厳なキャサリン渓谷での3.5時間のクルーズでは船上で調理された地元料理3コースとオーストラリア産の無料スパークリングワイングラスを楽しむことができます。

あなたの大切な人とのロマンティックなクルーズ、オーストラリアの荒野での一人旅、家族との特別な体験をする機会でキャサリン渓谷・サンセットディナークルーズは見逃せません。

ニトミルク・ツアー:キャサリン渓谷カヌーハイヤー

アドベンチャーに魅了され自分で挑戦したいのなら、カヌーを借り キャサリン渓谷を下るのは

素晴らしい体験になります。船を借りる時に、地元のガイドを頼むこともできます。地元の秘密を知ることもできる最高のカヌートレイルを楽しむことができるのです。

しかし旅行を計画する前に、川の水位を確認するようにしてください。渓谷でのカヌーは洪水時には利用できません。

個人で旅行する:キャサリン周辺を探索する

ツアーはくつろげ、また計画を立てる必要もないので素晴らしい方法ですが、自分でノーザンテリトリーを行くトレックは内に眠る探検家魂を解放してくれ、自分自身の旅を形作ることができます。キャサリンはダーウィンとカカドゥ国立公園の両方から3時間です。自身でドライブするツアーオプションはたくさんあります。ガソリン、水など必需品を詰め込んで人生のロードトリップに出かけましょう。存分に楽しみましょう!

マタランカ温泉とビタースプリングス: ノーザンテリトリーで温かさを楽しむ!

キャサリンから日帰り旅行の気分であれば、マタランカビタースプリングス などエルジー国立公園はよい選択肢です。キャサリンからマタランカまでは遠くはありません ! 車で1時間なので日の出前に起きる必要もありません(ノーザンテリトリーの日の出はいつも美しいですが)

常時行き先を知人に知らせるようにしましょう。スイミングスポットへ行く途中にたくさんの食事オプションはありますが、あなたが必要であると思う量よりもはるかに多くの水とガソリン、また食べ物を持って行きましょう。また水着を忘れずに、そしてそこが遊泳可能であるか再確認しましょう。洪水時には閉鎖されていることが多いです。

またマタランカとビタースプリングスは自然の温水プールであり年中34度に保たれています。1日探索を終えた後の筋肉を休ませリラックスするには最適な場所です。またエルジー国立公園やその周辺にはたくさんの散策路があります。

スイミングやリラックスした長い1日の後には–たくさんお腹も減っていることでしょう。食事のためにキャサリンに戻りましょう(ビールやワインもいいですね)

Nature's Way: カカドゥ、ニトミルク、リッチフィールド国立公園

'Nature's Way' はキャサリン、ダーウィン、またカカドゥ、リッチフィールドやニトミルク国立公園などトップエンドで最も有名な景色を見ることができる550kmのループ状の道路です。もしたくさん探索する時間があるのであれば、ジャビル、カカドゥ、バチェラーやダーウィンには一泊するのに素晴らしいオプションがたくさんあります。このループを本当に楽しみたいのであればキャサリンやカカドゥ国立公園にて数日滞在するなど、少なくとも1週間は時間をとることをお勧めします。

またキャサリンからこのループを始めるのであればニトミルク国立公園の方へ向かい美しいキャサリン渓谷を楽しんでください。徒歩、カヌー、リバークルーズもしくはヘリコプターでも探索することができます! 飽きたらニトミルク国立公園の星空の下で一、二泊してから街のゴールドラッシュ伝説が建築にも表れているPine Creekに向けて北上します。

Stuart Highway沿いにダーウィンに向かって北上しリッチフィールド国立公園やベリースプリングスに寄ります。ダーウィンで一泊(一週間でも!)して食べ物や文化を楽しみます。その後車で3時間 Arnhem Highwayに沿って運転し、世界遺産に登録されているカカドゥ国立公園に行きます。ジャビルの街を拠点として湿地や様々な野生生物(イリエワニなど)を探索します。そしてウビアでアボリジニーロックアートやノーランジーを楽しみ、ガンロム滝やマグック滝、ジムジム滝やツイン滝でひと泳ぎします。トップエンドで泳ぐということは、もちろんクロコダイルには注意する必要があります。遊泳前には標識を確認しその場が安全であるかを確かめましょう。カカドゥ国立公園を十分に楽しむには少なくとも3日は必要でしょう。

その後Pine Creekを経由してKakadu Highwayを下り エキサイティングなロードトリップ後にキャサリンでゆっくり休みます。もちろんNature's Wayのベストな部分はループのどこからでも旅行を開始することができ、その始点に帰ってくることができるということです。生涯で忘れられない冒険になるはずです!

知っておくべきこと

キャサリンを訪れるのにベストな時期: キャサリンはさらに内陸に位置していますがトップエンドの一部とみなされています。そのため雨季には雷雨が発生する可能性もあり、11月から3月にかけてこのあたりは洪水が発生する傾向にあります。

行き方: ダーウィン、アリススプリングスからキャサリンへは週にわずかですがフライトがあります。また ダーウィン国際空港 から車で3時間です。 キャサリンへは車で行くのが最善の方法です。 それはこの地域のたくさんの場所を廻ることができるからです。列車が好きならザ・ガン号はアデレードとダーウィン間をキャサリン経由で通過します。数時間停車して景色を楽しむこともまたツアーに参加することもできます。グレイハウンド・バスダーウィンからのミニバスどの幅広いオプションもあります。

交通手段: この地域の観光スポットのほとんどが車、もしくはツアーでのみアクセス可能です。

パスと許可: この地域でキャンプする場合には料金を払う必要があります。事前に予約し 計画を立てましょう。またニトミルク国立公園でカヌーを楽しみたいのであれば、事前予約そして個人のカヌーを持っていく場合には許可をとるようにしましょう。またLeliyn(エディス滝)の人里離れたスイートウォータープールへと夜通しで散策する場合も許可が必要です。カカドゥ国立公園に行く場合には入場料の支払いが必要です。

計画を立てる: 適切な服装そして日焼け止めをたくさん持って行きましょう。キャサリンやその周辺をドライブする際には水や食べ物をたくさん持って行きましょう。また衛生携帯電話やUHFラジオは必需品です。ダーウィンに向かっているか、アリスやキャサリン地域に向かっているかに関係なく、あなたが何をする予定なのか、またどのくらい滞在するのかを知人に知らせておくことは非常に重要です。

安全:特に水泳やボートに乗る際、または水辺でキャンプを行う場合には常にクロコダイルには注意し地元の渓谷に気をつけましょう。遊泳に安全であると明記されている場所でのみ泳ぐようにしましょう。 ノーザンテリトリーで泳げる場所 ガイドは便利です。遊泳すべきではない場合には地元の警告には従うようにしましょう。また雨季にはキャサリン渓谷は洪水を起こす傾向にあります。11月から3月にかけて長距離のブッシュウォークに出かける場合には地元当局に確認するようにしてください。

次にどこに行く? キャサリンは旅行に最適の場所です。キャサリンから北へ3時間でダーウィンへ、また南下するとアリススプリングスへ行くことができます。キャサリンからカカドゥ国立公園まで車で3時間です。

キャサリン渓谷の川や小川が溢れ洪水になっている場合にはただ見るだけとなってしまいます。(安全な場所でのみ遊泳を行います)3月から11月にかけてはより涼しく、乾燥しているので観光客の数も増えます。

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